So-net無料ブログ作成

“快挙”か“怪奇”か?『いきものがかり』活動再開わずか11日で紅白出場の謎 [芸能]


PN1-4.jpg

大みそかに放送される『第69回NHK紅白歌合戦』への出場歌手が発表され、先ごろ活動再開を果たしたばかりの3人組バンド『いきものがかり』も選出された。
この選考に対し、ネット上では「今年活動してないじゃん」「出来レースだろ」など批判の声が相次いでいる。
いきものがかりは2016年の紅白に出場後、翌17年1月に「放牧」という名の活動休止に入り、その後はメンバーが個々に活動。リーダーの水野良樹は他アーティストへ楽曲提供する“裏方”として活躍し、ボーカルの吉岡聖恵は10月にソロアルバムをリリースしていた。
そして去る11月3日、3人は「集牧」として活動を再開。活動停止期間は1年10カ月で、ファンたちは歓喜に沸くこととなった。

活動再開と同時の出場に疑問の声
当然ながら同バンドが今年リリースした楽曲はゼロ。さらに、活動再開からたった11日での紅白出場決定は「元から決まっていた」「紅白に合わせて活動再開したのでは」など、“疑ってください”と言わんばかりのあからさま過ぎるタイミングだ。
ネット上でも、
《え? 今年活動してないのに出場?》
《紅白出るために再結成したようなもんじゃん》
《こんなにヒドい出来レースは見たことがない》
《せめて聖恵ソロにしろよ》
《今年の活動が10日程度しかないのに出場ってwww》
などといった厳しい反応が続出。また、関係者によると、この“特別待遇”はNHKとの関係に由来するという。
「もともと『NHK』と『いきものがかり』は蜜月関係にありますからね。その証拠に、17年1月の活動休止時、NHKは自局の看板ニュース番組『ニュースウオッチ9』のトップでこれを報じる異例の措置を講じています。昨年にも、作詞家の故・阿久悠氏の軌跡をたどる特番に活動休止中の水野を起用していますし、もはや“NHK御用バンド”と言ってもいいくらいです」(音楽誌ライター)
紅白で久しぶりにテレビパフォーマンスをするいきものがかりだが、視聴者の目にはどう映るのだろうか。

記事元:https://myjitsu.jp/archives/67454


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:芸能

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

ブログを作る(無料) powered by So-netブログ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。