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「おそ松さん」JINSコラボが決定、スマホアプリでオリジナルデザインのメガネを作成・購入できる! 描き下ろし六つ子も登場 [アニメ]

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 スマートフォンアプリで好きなパターンのアイウェア(メガネ・サングラス)を作成できるオーダーサービス「JINS PAINT(ジンズ ペイント)」のコラボレーション第3弾として、アニメ「おそ松さん」のオリジナルパターンの提供が発表されました。8月10日からデザインの作成・購入が可能で、9月末より順次発送とのことです。また、メガネをかけた松野家の六つ子が今回のコラボのために描き下ろしで登場。

メガネは左右のテンプル(つる)の内側・外側を、サングラスはレンズ表面の絵柄を自由に選択することができます。メガネのコラボパターンは6人あわせて全27種で、ポップな松柄や、六つ子たちの性格をイメージしたモチーフ柄、今回描き下ろしの“メガネ松”が印字された柄から選択可能です。メガネには普段づかいできるようなデザインパターンも多く、“推し松”とともに日常生活を送ることができますね……!

 価格はレンズ代込みで7900円(税別)で、追加料金を支払えばオプションレンズへの変更もできます。
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「一松メガネ」の例

 サングラスのコラボパターンは全61種と豊富なバリエーションで展開。レンズ表面にデカデカとプリントされているので、イベントなどにかけていったらものすごい(本当にものすごい)アピールになるのでは。

 価格は5900円(税別)で、レンズカラーはガンメタルのみです。
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「カラ松サングラス」の例

 今回のコラボアイウェアを購入すると、メガネ松が描かれたオリジナルクリーナーが特典として配布されます(1商品購入につき1個)。さらに今後はプレミアムバンダイにてメガネ松デザインのセリート(メガネ拭き)や、彼らが着用しているアパレルグッズの予約も開始予定とのこと。
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リンク元
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1607/18/news027.html
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アニメ『おそ松さん』が大ヒットした7つの理由 [アニメ]

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表紙になった雑誌は売り切れて増刷、ファミリーマート、大江戸温泉物語など、数々の企業とのコラボが後を絶たない大人気のアニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)。本サイトでは、『おそ松さん』がなぜそんなに人気なのか、基本事項から紹介します。

■パロディが豊富

まず考えられるのが、様々なパロディがあり、それが話題になっているということ。マンガの『花より男子』(集英社)のF4のパロディともいわれるイケメンキャラとして登場することもあれば、スリラー映画の『SAW』や、『マッドマックス 怒りのデスロード』、『ドランクモンキー 酔拳』などの映画作品までと多岐にわたり、毎回まとめサイトが更新されるほどである。

■声優の魅力

『おそ松さん』の声優は、櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔という6人が担当していて、イケボ(イケメンボイス)揃い。しかも、そのキャスティングの発表も、全員一斉にではなく、日をおいて徐々に発表されたため、期待も高まった。また、イヤミ役の鈴村健一がパーソナリティを務めるWEBラジオも放送されている。13日には、千葉・舞浜アンフィシアターで、「『シェーWAVE おそ松ステーション』ファン感謝イベント ~チミ達と一緒にシェーザンス!~」が開催され、4,000人を超えるファンが参加。全国18ヶ所の会場でのライヴビューイングも行われた。

■ダメなところも魅力

『おそ松さん』の6人は、ニートで、それぞれに欠点も多い

しかも、兄弟で醜い争いをすることもある。普通だったら、決して人気が出ることのないキャラクターなのだが、それでも、6つ子だけは特別という人も多い。それは、ダメ男好きという人もいれば、母親のような気持ちで6つ子を扶養したいという人もいるが、実は、6つ子を異性として見ているのではなく、完璧ではない自分と重ねあわせている人も存在するとのこと。

■アイドルのようなキャラ設定

おそ松は、デリカシーには欠けるけれど長男でリーダシップが強い、カラ松はナルシストだけど優しいところがあり、一松はマイペースで無口だけれど猫が好き、チョロ松は自意識が強いけれど自称まとも、十四松は異様に明るいのにどこか闇があり、トド松は女子力高くてかわいいけれど意外とドライ……という風に、それぞれには表と裏の顔があり、それが徐々に明らかになっていく。そんなリアルなキャラクター設定に、好きなアイドルの関係性を重ねる人も少なくない。

■6人の関係性

キャラが生き生きと描かれるからこそ、それぞれの関係性にもリアリティがある。そんなキャラクターありきで見ると、さらにおもしろいエピソードもある。20話「イヤミの学校」のように、お笑い学校に通うことになった6つ子に講師のイヤミから出されるダメ出しは、それぞれのダメな部分が見事に言い当てられていて話題になった。同様に、21話「麻雀」や22話の「灯油」などでも、6人のキャラクターがわかっていると、より味わい深い。







後半にこのようなエピソードが多いのは、それまでに、キャラクターをしっかり描いた結果といえるだろう。しかも、キャラクターをしっかりと描いたからこそ、普通なら視聴者全員に理解させるのは難しいかもしれないという物語にも挑戦できている。

■アニメファン以外にも波及

この脚本を手掛けるのは、『銀魂』(テレビ東京系)の脚本としても知られる松原秀であるが、彼は元『ナインティナインのオールナイトニッポン』のハガキ職人でもあり、放送作家として、東京03、サンドウィッチマン、アンジャッシュなどと仕事もしている。そのため前出の「イヤミの学校」のネタにも真実味があるのだが、そんなこともあってか、『おそ松さん』には、ショートコントのような味わいもあり、お笑い芸人やミュージシャン、普段はアニメについて語らない人々にも言及された。また同様に、アニメを観なかった視聴者を獲得することになった。

■様々なコラボ

『おそ松さん』の人気を受けて、さまざまな企業がコラボを企画したり、グッズを販売したりしている。また、雑誌の表紙を飾ったり、付録がついたりするものも多いが、その際にできる限りの描き下ろしイラストを提供しているのも人気と関係があるだろう。ありものではない描き下ろしのイラストには、卒業式(『アニメディア』4月号(学研プラス))や、花見の帰り道(『MdN』4月号(株式会社エムディエヌコーポレーション))、ご当地コラボ(『TV Bros.』2月27日号(東京ニュース通信社))、ラジオDJとスタッフ(『CULTURE Bros. 』vol.2(東京ニュース通信社))など、もしも6つ子がこんな場面にいたら……というシチュエ―ションによって描き分けられている。

こうした公式の対応で、グッズや雑誌などの市場にも貢献し、その結果、ますますファンを獲得していると思われる。

3月には最終回が放送されることも決定しているが、こうしたグッズの販売やコラボは今後もしばらくは増えていくことだろう。そういう意味では、放送は終了しても、このブームはしばらく続く、というよりも終わらすことはできないのではないだろうか。







記事元
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160321/RankingBox_4840.html
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