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嵐・相葉、NEWS・小山に続き…ジャニーズの”家族商法”が話題に [芸能]

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身内に名の知れた芸能人がいることは、商売に追い風になる。それは芸能事務所でも規律が厳しいことで知られるジャニーズ事務所でも例外ではない。Kis-My-Ft2・玉森裕太(25)の弟がファッションブランドを立ち上げ、玉森裕太自身が“宣伝”に勤しんでいると話題になっているのだ。

 ジャニーズタレントの中には、実家が千葉県で中華料理店「チャイナハウス 桂花楼」を営む嵐・相葉雅紀(33)、母親が神奈川県で「ラーメン龍太郎」というラーメン屋を開いているNEWS・小山慶一郎(31)など、家族が飲食店を経営している例は少なくない。相葉、小山の実家ともこぞってファンがお店を訪れているが、玉森の弟のブランドも兄のPRにより、商品が完売状態になっているという。

「事の発端は、1月に発売されたDVD『2015 CONCERT TOUR KIS-MY-WORLD』のメイキングでした。玉森が着用していた私服のTシャツについて、一部のファンが『DTL』というブランドの商品だと特定。HP上の事業者名が『玉森』になっていたため、弟のブランドじゃないかと騒ぎになったんです」(ジャニーズに詳しいライター)

■7344円のTシャツが完売

 さらに2月23日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、この件の詳細を伝えている。弟・T氏が同ブランドを設立したのは昨年9月のことで、玉森はKis-My-Ft2メンバーや仲のいいスタッフに「弟がブランドを立ち上げたんです。よかったら使ってください」と報告し、Tシャツを配っていたという。洋服にこだわりがある玉森のアドバイスもブランドに活かされているようだ。

「DTL」のサイトを見ると、掲載されている4点のTシャツは「SOLD OUT」で、12,960円の「DTL ボール」なる商品が売れ残っている状態。応援するタレントと同じグッズを持ちたいと思うのがアイドルファンの心理だけに、完売している7,344円のTシャツは、どれもファンが買い占めたのだろう。

 実は、ジャニーズでは玉森の弟だけでなく、KinKi Kids・堂本剛(36)も、姉が立ち上げたブランドの洋服やストールを着用しているというウワサが浮上。2013年頃にネット上で注目を集めていた。長年、ジャニーズを取材してきた週刊誌記者が解説する。

「堂本の家族が作った上に本人も着用しているとなれば、宣伝効果はバッチリ。ファンが放っておくワケありませんよ。ジャニタレの家族の中には、こうしてファンを“食い物”にする人も少なくありません。今から20年ほど前、SMAP・木村拓哉(43)の父はイタリアンレストラン『ラ・ボニータ』の東京・砧店を開店。その頃の木村といえば、月9ドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)で一躍大スターになった時期。『ボニータ』は、当時木村が飼っていた犬の名前で、オープン当初からファンで席が埋まる人気店になりました。同店は2005年に閉店してしまいましたが、犬のボニータをモチーフにしたストラップや、明らかに幼少期の木村と分かる男の子が写ったポストカードを販売していたんです」

 当初はファンの“聖地”になっていたというお店も、時代の流れからか客足が遠のき、神奈川県川崎市の鷺沼店も閉店してしまったという。「ジャニーズ事務所からクレームが入ったかどうかは不明」(前出記者)だそうだが、ジャニーズは規制が厳しいことで知られている事務所。家族がファンを使って“金儲け”するのは快く思わないだろう。玉森兄弟も、あまりファンを煽るような行動は控えるべきかもしれない。









記事元
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160229-75220580-dailynewsq

SMAPファンが解散を望む?避けられない求心力の低下 [芸能]

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年明けから世間を騒がせたSMAPの解散騒動。1月18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、視聴者にSMAPが謝罪をしたことで、いったんの終息を迎えたかにみえた。だが、国民的グループに起きた存続劇はあまりにドラマチックで、その余波は広がり続けている。

 メリー喜多川氏主導で放送に至ったとされる『SMAP×SMAP』は、「パワハラ」「吊るし上げ」の声が相次ぎ、ジャニーズ事務所、そしてフジテレビが放送倫理に違反しているとまで問題視された。あまりにも大きなこの声に、フジテレビの亀山千広社長(59)は定例会見で、そういった苦情には「あてはまらない」として、「僕は番組に対する愛を感じた」とわざわざ発言している。

■止まらない視聴率低下…番組離れが加速?

 謝罪放送の『SMAP×SMAP』は31.2%だったが。翌週は13.4%。それ以降、10.4%、11.7%、9.2%、9.9%と、確実に危険水域に入っている。謝罪放送をしたことで視聴者が『SMAP×SMAP』に嫌悪感を抱き、離れているのは明らかだ。

 そして視聴率下落のもう一つの理由が、再放送が多いことだ。『ビストロSMAP』は騒動後収録したものも放送されているのだが、他のコーナーが再放送、未公開総集編でお茶を濁していて、このようなつぎはぎの番組編成がファンを不安にさせていることも事実。

「新たに収録ができてない現場の混乱ぶりが見ている人にも伝わっています。わだかまりがまだあるのでは……とファンが感じても仕方がない」(スポーツ紙記者)

 一刻も早く完全な通常放送に戻せばいいのだが、そうなっていない現状がさらにファンを追いつめる。

 新規収録と再放送のごちゃ混ぜで、なんとか放送が続いている状態の『SMAP×SMAP』。

「グループ内で問題が起こっているのでは?」

 と、邪推するファンが出るのも致し方のない話だ。

「一部のファンの間からは、『もう解散していいよ』とか、『この状況なら温かく解散を迎えたい』といった声まであがっています。こうした声を無視して続けるのか、大きな疑問」(前出のスポーツ紙記者)

 また、『SMAP×SMAP』は昨年7.9%の視聴率を出してしまい、打ち切り候補に挙がっていた。このままいけば、その数字さえも更新してしまう可能性もある。

「SMAP解散を阻止したはずの木村拓哉が、逆に裏切り者扱いでイメージが低下。新収録の『ビストロスマップ』では、メンバーとのギスギスした雰囲気を視聴者が感じて、独立を試みた4人と木村の不仲説まで出る始末。今のSMAPは空中分解寸前と感じている視聴者も多い。唯一グループとして活動している番組ですが、嫌悪感を招いてしまっている」(同前)

 独立騒動の勃発時は社会問題とまで化し、国民全員が望んだSMAP解散回避。CD購買運動や署名活動をするファンの力にも驚かされたが、そのファンが今度は解散を後押しする日が来るのかもしれない。









記事元
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160229-89888219-dailynewsq

「ホステスと再婚」報道の渡部篤郎、中谷美紀との破局で仕事が激減するワケとは!? [芸能]

「彼のキャバクラ好きは業界でも有名ですからね。仕事終わりに、わざわざ自宅に戻ってお気に入りのスーツに着替えて出向くくらいですから(笑)。毎日とは言いませんが、週の半分は銀座に行ってたんじゃないですかね」(ドラマスタッフ)

 現在、ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)に主演している渡部篤郎が、昨年秋から東京・銀座のクラブの元ホステスだった30代女性と再婚を視野に入れた真剣交際をしているという。

「10年以上続いた中谷美紀さんとは昨年の夏に破局したといわれています。それが原因で、中谷さんはスターダストを独立して個人事務所を設立したそうです。もともとは中谷さんが事務所の社長に掛け合って渡部さんを紹介して、業務提携を取り付けたので、別れたことで彼女が辞めるのは、気の毒な気もするんですけどね」(芸能事務所関係者)

 2人にとっては“長すぎた春”ということかもしれないが、問題は渡部の結婚が本気かどうかだ。

「彼はどのお店でも、元嫁のRIKACOさんや中谷さんのようなキレイ系の女性を指名しているんです。本人も『俺は可愛い系はダメだな』って言ってましたね。今回のお相手も一部では松下奈緒さん似といわれていますが、系統としてはRIKACOさんや中谷さんと一緒です。ただ、今回の結婚で彼がクラブ通いをやめるとは思えませんし、より好みの女性が現れたら、そっちに行く可能性はかなりありますよ」(テレビ局関係者)

 また、今回の破局と結婚が渡部の仕事に与える影響も少なからずあるという。

「実は、中谷さんはどの現場でも渡部さんの出るドラマや映画の宣伝をしていたんです。それで渡部さんを起用したというプロデューサーの話もあったくらいです。そういった内助の功がなくなって、仕事に影響が出なければ良いのですが……」(映画関係者)

 果たして、結婚予定とされる女性はアゲマンかサゲマンか――。









記事元
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160229/Cyzo_201602_post_19786.html

和田アキ子、いろいろバレちゃった件 [芸能]

歌手、和田アキ子(65)の周辺が騒がしいという。
「春の改編を機に、『アッコにおまかせ!』(TBS系)もいよいよ打ち切りへのカウントダウンに入りそうです」とは番組制作プロ関係者。
「アッコに…」は1985年秋から続く長寿番組だが、最近は視聴率は1ケタ台、マンネリ化が指摘されて久しい。
「それに先立つ午前中枠では『サンデー・ジャポン』が健闘してきましたが、最近は『ワイドナショー』(フジテレビ系)に押され気味のうえ、4月からは『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)が深夜枠から異動参戦。『おまかせ!』があおりを食らうのは明らかです」
大いなるマンネリ番組もまたそれはそれでいいのだが、「おまかせ!」は昨年、男性作曲家に関する発言をめぐり、BPO(放送倫理・番組向上機構)から人権侵害等の指摘を受け、再発防止を是正勧告されるなど、悪い意味で注目された。
「勧告を受け、番組の最後にアナウンサーが『真摯に受けとめ、今後の番組作りに生かす』と形どおりのコメントをしましたが、謝罪はなし。トークの中心にいた和田に至っては一言もありませんでした」
ささやかな抵抗が垣間見える対応だったが、番組の限界を指摘する声が多くあがったことも事実だ。
「和田のトークのムラや話題ネタのえり好みにも不満の声が増えています。個人的に確執がある人についてはスルーしたかと思えば、タレントや議員の不倫騒動に関連して、同じく司会の峰竜太(63)をつかまえて『峰くんも(不倫謝罪会見が)あったよね』と、仲間をブスリとやってしまうという…」
和田は芸能界のご意見番だが、最近は記憶ボケも指摘され始めている。
「最近では逮捕された元プロ野球選手・清原和博(48)の例が分かりやすいですね」
オリックス時代の清原と会ったという7、8年前、入れ墨を入れると言い張る清原に和田が怒って「もう連絡してくるな」と彼の連絡先を削除。「以来、連絡をとっていない」と明かした。
「ですが実際は、清原の引退試合(2008年)の時、滞在先の海外から国際電話を入れたことがスポーツ紙の取材記事に記録されていますし、5年ほど前は『さんまのまんまSP』(フジ系)に2人で出演している映像も残っています」
そろそろ記憶力があやふやになる年齢なのか。和田は昨年9月からツイッターを開始したが、分刻みで写真を投稿。新婚のDAIGO(37)との2ショット写真では、ジムが同じで、DAIGOがいつも妻で女優の北川景子(29)と来ていたことまで明かし、「ルール違反」だとヒンシュクをかったばかり









「ジムの件は先にDAIGOがテレビ番組でしゃべっていましたから和田のせいではありませんが、ツイッターそのものは和田でなくマネージャーがやっているのではないかという疑問は消えていません(笑)」
確かに、例年の完全休養を公言している正月期間はぱったりとツイッターの更新がとまり、「マネージャーが休みだから説」が浮上していた。
「他人を批判する割に、自分がヒット曲がないのにNHK紅白に出ている代表格。なのにギャラは上位クラスに入っているということもバレてしまうなど、ヒールを通り超して哀れですね。『おまかせ!』では先日も清原が毎晩のように留置場で泣いていたという話題になった時、『泣いてもしゃぁない。夜泣きしようが朝勃ちしようが…』と口を滑らせ、生放送そのものの危うさを露呈していました」(先の関係者)
番組が続くか打ち切りか、すべてはアッコしだい!?











記事元
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160229/Newscafe_sp_1816568.html

デヴィ夫人、「略奪婚タレント」実名暴露! マスコミが“お蔵入り”させた緊迫の会見 [芸能]

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タレントのデヴィ夫人が25日、都内で行われたキューサイの「100歳まで楽しく歩こう」プロジェクト発足記者発表会に出席した。ミニスカートのレオタード姿で体操を披露し、76歳とは思えない脚線美と身のこなしで場を盛り上げたデヴィ夫人。自由奔放で、歯に衣着せぬ発言も持ち味だが、この日の発表会終了後の囲み会見では、いつもよりさらにパワーアップした爆弾発言を連発し、現場を凍りつかせたという。

「ブログでも、ゲスの極み乙女。・川谷絵音との不倫騒動で休業中のベッキーを擁護すると宣言していたデヴィ夫人ですが、あらためて意見を求められると『もう少し静かに見守ってさしあげたら? そんなに悪いことをしたの?』と気遣う発言をしました。そこまではよかったのですが、『略奪婚した芸能人なんて大勢いるわよ。杉良太郎さん、松田聖子さん……』と次々と実名を挙げ出して、報道陣は呆気に取られました。もちろんこの部分は、絶対オンエアには使えないので、誰も深追いはしませんでしたが……」(ワイドショースタッフ)

 さらにマスコミを右往左往させたのは、デヴィ夫人が「親しい」という俳優の松方弘樹についての発言だった。松方は先日、脳腫瘍の疑いで舞台中止を発表したばかり。

「デヴィ夫人は松方とは10代からの友人といい、『今朝も電話でお話しました。今朝、手術ですって』と発言。続けて、松方が入院している病院名、担当医、退院日まで詳細に明かしていきました。さすがに病院名などは書きませんが、スポーツ紙ウェブ版などネット媒体は、デヴィ夫人の発言をソースに『松方はこの日に手術したようだ』と速報。ところがこの日の深夜になって、松方の所属事務所から、各マスコミに『本日手術との一部報道がございましたが、これは事実と異なっております』とのFAXが送信されました。手術というのはデヴィ夫人の勘違いで、この日行われたのは手術ではなく、脳腫瘍かどうか調べるための『生体検査』だったと訂正させました」(スポーツ紙記者)

 各方面に嵐を起こした当のデヴィ夫人は、この会見を振り返り、ブログに「いろ~んな事を 聞かれました(汗)なんでも正直がモットーの私なので、困っちゃいました」とつづっている。デヴィ夫人が、どんなにタブーな発言をしても仕事がなくならないのは、それがサービス精神ゆえの発言だからなのかもしれない。











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http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160229/Cyzowoman_201602_post_19101.html

自分が上だと勘違い!?吉木りさにケンカを売ったmisonoが芸能界追放危機 [芸能]

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 ロンドンブーツ1号2号の田村淳により、歌手のmisonoが呼ばれてもいない飲み会に勝手に参加し、グラドルの吉木りさにケンカを売っていたことが明かされた。misonoはこの他にも人気お笑いコンビのメイプル超合金にネタでイジられたことに激怒したり、ネットで自身をエゴサーチし、批判コメントに対してブログでつらつらと言い訳をするなど、精神的に不安定な部分が目立っている。

「歌手やお笑い芸人など各方面に暴言を吐き、炎上タレント化しつつあるmisonoですが、今回ばかりはケンカを売った相手がまずかったですね。吉木りさはグラドル出身の中でもずば抜けて頭の回転が早く、切り返しのコメントもうまいので、グラビア卒業後は番組MCとして起用される可能性が高い。misonoは『倖田來未の妹』という肩書きのある自分のほうが芸能界での立場は上だと思っているのでしょうが、すでに逆転していますよ。吉木も『すべてが嫌い』と反撃をしているが、もしお互いが共演NGに指定したらmisonoのほうが干されるでしょうね」(テレビ局関係者)

 昨年リリースした「1万枚売れなければ2度とCDを出すことができない」というアルバムが、いまだ目標枚数に到達していないというmisono。ケンカを売る暇があったらCDを売ったほうが良いのでは?









記事元
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160229/Asagei_53566.html

「東スポ映画大賞」でビートたけしが心配も……話題賞受賞のSMAPが解散しても生き残る「最終手段」とは!? [芸能]

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28日、『第25回東京スポーツ映画大賞』授賞式が行われた。ビートたけしが審査委員長を務め、1992年からスタートした同授賞式だが、その中でも映画賞以上に注目されるのが、話題となった芸能人に送られる『ビートたけしのエンターテインメント賞』だ。

 今年も「話題賞」に上西小百合衆院議員と秘書や、「新人賞」に元柔道五輪代表の篠原信一氏が選ばれるなど、ビートたけしらしい選出がなされたが、「特別話題賞」に選出されたのが、解散騒動で世間を揺るがしたアイドルグループ・SMAPだった。

 たけしは授賞理由として「これほど日本の芸能界が騒いだことない」と騒動について言及し、「30何年前、ジャニーズのタレントがバラエティに入ってきたら大変なことになる」と、SMAPが先陣を切ったアイドルのバラエティ進出を予言していたと発言。最後には「つぶそうと思ったがつぶされた」と語って笑いをとった。

 たけしはさらに「元会社がなくなっちゃたら、相当な実力がないとつらい。SMAPという帰る場所があり、各自ドラマやったり個人活動をする。SMAPという元を大切にした方が無難」と、SMAPは解散すべきではないと発言。

 確かに、SMAPが仮に解散した場合、国民的スターである木村拓哉、MCとして数多くの番組を抱える中居正広は、フリーになったとしても食っていく算段はあるだろうが、他3人の今後に関しては、SMAPという“看板”なしには不透明といえるかもしれない。

「実際、香取慎吾の主演ドラマ『家族ノカタチ』(TBS系)は低視聴率にあえいでいますし、草なぎ剛は役者として気を吐いてはいるものの、やはり『SMAPだからこそ』という印象が拭いきれない。稲垣吾郎に関しては、メンバーがそろう『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)を除けば『ゴロウ・デラックス』(TBS系)でしかテレビのプライムタイムで姿を見ることもなく、役者としても主演ではなくバイプレーヤーの位置づけです。この現状では、やはり解散しない方が彼らにとっては無難といえるでしょう」(芸能記者)

 キムタクがジャニーズに残留するのが決まったことで「独立してSMAP継続」も不可能になった。それならば、いやいやでもグループを継続する方が“安泰”という考えも十分に理解できる。






 しかし記者は、彼らが仮に“分裂”“ジャニーズ事務所退社”してしまったとしても、唯一「生き残る道」が存在すると語る。


「あるとすれば、ニコニコ動画を中心とした『ネットメディア』です。歌手の小林幸子もテレビを干されながらネットに活路を見出して復活しました。ネットメディアはジャニーズ事務所の圧力や芸能界のしがらみにもとらわれない、いわば“治外法権”の場。彼らクラスのアイドルなら出演させたいメディアなど腐るほどあるでしょう。SMAPを見る限り、ジャニーズにどっぷりと浸かったせいで、そんな“世界”があることなど信じられない部分もあるかもしれませんが……」(同)

 ビートたけしも心配するSMAPだが、「かくなる上は……」の道筋は残されているようだ。








記事元
http://www.cyzo.com/2016/02/post_26814_entry.html

嵐の元側近スタッフが暴露本で明かしたジャニーズの「恐ろしい掟」、そしてSMAP問題の本質 [芸能]

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 先日発売された嵐の元スタッフによる暴露本第二弾『「嵐、ブレイク前夜」外伝 嵐、青春プレーバック』(主婦と生活社)が話題を呼んでいる。本サイトでも昨日の記事で紹介したように、“仲がいいグループ”として人気を集める嵐ではあるが、櫻井翔の売れないメンバーだった相葉雅紀への態度や、リーダーである大野智が他メンバーと自分を比較して弱気になるメンタルなど、メンバー間には複雑な感情が交錯していることなどが明かされている。独立をめぐってキムタクvs.中居ら4名という対立関係に陥ったSMAPの件と重ね合わせて考えると、嵐もこの先、一筋縄ではいかないだろうと予感させる内容だ。

 とくに嵐は、SMAPのマネージャーだった飯島三智氏に派閥争いを仕掛けていた“ジュリー派”の筆頭・藤島ジュリー景子副社長が担当。ジュリー氏の母で、今回、娘かわいさに飯島氏を退社に追い込んだメリー喜多川副社長にとっても嵐は秘蔵っ子で、現に一昨年末に行われたメリー氏の誕生日の会合にも松本潤が参加している。今後、ジャニーズの実権を握るこの母娘は“ジャニーズの顔”として嵐を前面に立てていくのは必至だが、そんななかで暴露本の第二弾が発売されてしまった、というわけだ。

 しかも、同書を読んでいると、はたして嵐は、メリー氏とジュリー氏という女帝体制のなかでSMAPほどの国民的アイドルになり得るのか?と、不安を覚えてしまうのだ。

 その一例が、ジャニーズ事務所独特の“NG項目”の多さだ。

 たとえば、ジャニーズではWeb媒体で所属タレントの画像を使用することを禁じているが(出演ドラマのHP使用は一部解禁)、それ以外にもNG事項は多岐にわたる。暴露本内で明かされているだけでも、以下の通りだ。

〈公の場に家族を出すのはNG〉
〈政治の話はしない〉
〈宗教の話はしない〉
〈ペットの話は具体的にしない〉
〈事務所が管理できない本人主導のクリエーティブは表に出さない〉
〈基本、私服撮影はNG〉
〈メガネも基本NG〉
〈雑誌やテレビで何か食べるところを見せるのは基本的にNG〉






 宗教の話はNGというのは他の事務所でも禁じていることはあるが、「ペットの話はしない」って、そりゃなんで?と首をひねった人も多いだろう。そのNG理由は〈メディアに出てしまうことで愛犬などが危険な目にあう事態が考えられるから〉というが、いくらなんでもやりすぎではないか。

 この、あまりに些細なものが多すぎて閉口してしまう“ジャニーズの掟”だが、じつはこの馬鹿馬鹿しいNG事項をことごとく打ち破ったのが、SMAPだ。

 まず、ペットの話にしても、暴露本では堂本剛が愛犬の話をしはじめて解禁されたと書いているが、最初に愛犬自慢をはじめたのは木村拓哉。1997年に『笑っていいとも!』(フジテレビ)の「テレフォンショッキング」に出演した木村は、ラブラドールレトリバーの愛犬・ボニータの話でタモリと盛り上がり、さらに2003年に発売したフォトエッセイ『開放区』(集英社)では、ボニータとともに丘に立つ木村の写真が表紙に採用されている(ちなみに現在は閉店したが、木村の母が経営していたイタリアンレストランの店名も「ボニータ」だった)。

 また、〈雑誌やテレビで何か食べるところを見せるのは基本的にNG〉というのも、『SMAP×SMAP』(フジテレビ)の「ビストロSMAP」が掟を破る。事実、第一回放送(96年4月15日)のゲストは女優の故・大原麗子だったが、当時は最後に全員で試食というスタイルで、中居正広が“本気食い”を見せて「おかわり!」を連発していた。

 同様に、〈基本、私服撮影はNG〉〈公の場に家族を出すのはNG〉なども、中居はお構いなし。そもそも“私服がダサい”というアイドルにはマイナスでしかない噂を本人が逆手にとり、ダサさを自分のキャラクターにまで押し上げるというアイドルの掟破りを決行。ついには『私服だらけの中居正広増刊号〜輝いて〜』(扶桑社)という私服写真集を計4冊も出版してしまった。そして、中居の父・正志さんは『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)に“中居には内緒で”という設定で出演、タレントの肉親がテレビに出演するのはジャニーズにとって初の事例に。その後も正志さんは数々のバラエティ番組に出演し、残念ながら昨年2月に逝去したが、闘病中は松本人志や笑福亭鶴瓶、タモリらが見舞いに駆けつけたという。

 そのほかにも、〈事務所が管理できない本人主導のクリエーティブは表に出さない〉というのも、香取慎吾の趣味であるイラストや自作オブジェを掲載した画集『しんごのいたずら』(ワニブックス、98年)が破っており、〈政治の話はしない〉という点も、中居はテレビでも果敢に安保反対デモを行う若者を評価したり、憲法9条の大切さを語るなど、政治の話題に萎縮する芸能界にあって積極的に発言している。






 つまり、宗教の話を除いては、ジャニーズのタブーをSMAPはことごとく破ってきた存在なのだ。一方、今回の嵐の暴露本はデビュー後数年のエピソードが中心であり、いまでは嵐も食レポをするし、大野のアーティスト展開のようにクリエイティブ活動もオープンにされているが、それらは結局、SMAPのマネージャーだった飯島氏がジャニーズの意向に反して独自の路線を築いた結果であり、その成功例を見て、ジュリー氏は嵐でも“解禁”させたに過ぎない。

 というよりも、すでにSMAPが破っていたジャニーズの掟も、嵐の場合、デビュー数年はNG事項として禁じられていた。この事実は、飯島氏が去ったジャニーズが、今後どうなってしまうかを想像させるものだ。なんでもかんでもNGだと偏狭な考えでタレントやメディアを縛れば、再びジャニーズは、SMAP以前の前時代的な芸能事務所に舞い戻ってしまうのではないか……そう危惧せずにはいられない。

 この馬鹿馬鹿しいNG項目やSMAP騒動で露わになったように、メリー氏およびジャニーズ事務所の“価値観”は社会とはズレまくっている。そんななかで嵐はこれからどうなっていくのか──。不安は大きくなるばかりだが、暴露本では、元スタッフがこんな驚きの発言を行っている。

「ジャニーズ事務所には、いま所属するタレントが一生、生活していける分の給料を払えるくらいの余裕はあるんです。極端ですけど、明日からデビュー組の全部の仕事がなくなったとしても、まあ、100人くらいのタレントの面倒を50年後くらいまで見続けるくらいは大丈夫です」

 たしかに、ジャニーズには嵐やSMAPらが必死に働いてきたおかげで、「いま所属するタレントが一生、生活していける分の給料を払えるくらいの余裕」「100人くらいのタレントの面倒を50年後くらいまで見続ける」蓄えがあるのだろう。だが、娘を次期社長にするために、企てなどまったく行っていなかったジャニーズ復活の功労者たる飯島氏をいとも簡単に首切りしてしまう女帝が、タレントへ給料を50年も支払いつづけるなんてことをするだろうか。

 嵐が今後、背負わなくてはいけないもの。女帝ふたりの横暴さを見るにつけ、それはSMAPよりも重く苦しいものなのでは、と思わざるをえない。







記事元
http://lite-ra.com/2016/02/post-2018.html


松本人志、相方・浜田雅功の薬物疑惑に大喜び「めっちゃ笑った」 [芸能]

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お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(52)が、28日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~10:55)で、相方・浜田雅功(52)の薬物使用疑惑を笑い飛ばした。

マーリンズのイチロー選手が、浜田直筆デザインのTシャツでキャンプ入りしていることが番組冒頭で取り上げられた。イチロー選手と面識がないという松本は「会ったら聞いてみたい。なぜこういう"黒い交際"をしているのか」と疑問を投げかけ、「イチロー選手に何の得もない」と冗談を交えて出演者を笑わせた。

さらに"黒い交際"に関連して、薬物使用疑惑の著名人のシルエットが一部で報じられたことに触れ、松本は「どう見ても浜田やった」と判断。「俺、めっちゃ笑ったけどな」と喜び、司会の東野幸治(48)が「怒ってください!」と突っ込んで笑いを誘っていた。







記事元
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160228/Cobs_401527.html

2位石原さとみより鉄メンタル?「気が強そうな女性芸能人」1位は [芸能]

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気が強いとは、ズバリ


<気性が激しく容易に屈しない性格である。勝気である>(goo辞書)


という意味。“恐妻”、“猛女”、よく言えば“骨のある女性”や“タフな女性”とも言えるだろう。皆さんの周りにも、そんな気が強い知人や友人はいるだろうか?


そこで今回は、『VenusTap』が男女200名を対象に、「実はかなり気が強そうだと思うのは誰?」というアンケート調査を実施。その調査結果を参考に、芸能界一のタフな猛女(?)を探っていこう。



■ ■「不倫でもありません!」鉄メンタル女王はベッキー!


1位・・・ベッキー(20.7%)


2位・・・石原さとみ(17.6%)


3位・・・水原希子(15.8%)


4位・・・前田敦子(15.3%)


5位・・・おのののか(11.3%)


堂々の第1位に君臨したのは、「センテンススプリング!」で一躍時の人となったベッキー。「あの状況で、“ありがとう文春! 不倫じゃありません!”と言葉が出るのがスゴイ。まさに、鉄メンタル」といった声や「ベッキーより、矢口真理の方がマシに思えてきた」などと、同じく不倫騒動で休業し・復帰した矢口にまで飛び火する始末。


続いて2位にランクインしたのは、共演者キラーと名高い石原さとみ。「以前、テレビで心霊ドッキリを仕掛けられたときの冷静さが忘れられない。皿が落ちたり、突然電気が消えても全く動じなかった。あれ、ドラマなら“キャー!”とか言ってるでしょ?」と、肝の座りっぷりを指摘する声も。


3位には水原希子。「顔からしていかにも……な感じ」「過去、『セブンティーン』モデル時代にブログが炎上した際、“お前らいい加減にしてくれへん? こんなんでうちがびびると思っとーん?”という書き込みをしたと聞いたから、秘かにヤバい扱いしている」という声が挙げられた。



■ ■鬼嫁・恐妻にはご用心!  “気が強すぎる嫁”エピソード


ノミの心臓のように気が弱すぎるのも問題だが、気が強すぎて困り果てているというケースも。そこで筆者の周りで、鬼嫁をもらってしまったという男性2人(Hさん メーカー勤務・Nさん 保険会社)の話を紹介しよう。ぜひ反面教師にしてほしい。


(1)お小遣い月6,000円……嫁は贅沢ランチ三昧


Hさんのお小遣いは、なんとひと月6,000円。「妻に抗議しても、“家計が苦しいから当たり前でしょ!”の一言で終わり。でも最近、偶然会った妻の友人から、妻と頻繁に3,000~5,000円もする贅沢ランチをしていることを聞いてしまい、再抗議。







すると、“家事と子育てで疲れてるんだから当たり前。美味しいもの食べて何が悪い!”と……」言い返す気力もなくなってしまったそう。


(2)姑にまで! 驚きの締め出し技


「夫婦ゲンカをして外に締め出され、近くに住む母親に連絡。慌てて飛んできた母が、“ごめんなさいね。嫁子さん、とりあえず開けてやってちょうだい”とドアを叩くと、中から“お義母さんは関係ないでしょ! 絶対に開けません!”と、ドスの利いた声が……」と、Nさん。気が強い妻には、姑という切り札も効かないようだ。

気が強いことが仇となり、大切な友人やパートナーを失ってしまう可能性も少なくはない。思いやりの気持ちを忘れずに、最愛の彼女や妻となれるよう努力していきたいものだ。



記事元
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160226/Venustap_1647944.html

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