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「東スポ映画大賞」でビートたけしが心配も……話題賞受賞のSMAPが解散しても生き残る「最終手段」とは!? [芸能]

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28日、『第25回東京スポーツ映画大賞』授賞式が行われた。ビートたけしが審査委員長を務め、1992年からスタートした同授賞式だが、その中でも映画賞以上に注目されるのが、話題となった芸能人に送られる『ビートたけしのエンターテインメント賞』だ。

 今年も「話題賞」に上西小百合衆院議員と秘書や、「新人賞」に元柔道五輪代表の篠原信一氏が選ばれるなど、ビートたけしらしい選出がなされたが、「特別話題賞」に選出されたのが、解散騒動で世間を揺るがしたアイドルグループ・SMAPだった。

 たけしは授賞理由として「これほど日本の芸能界が騒いだことない」と騒動について言及し、「30何年前、ジャニーズのタレントがバラエティに入ってきたら大変なことになる」と、SMAPが先陣を切ったアイドルのバラエティ進出を予言していたと発言。最後には「つぶそうと思ったがつぶされた」と語って笑いをとった。

 たけしはさらに「元会社がなくなっちゃたら、相当な実力がないとつらい。SMAPという帰る場所があり、各自ドラマやったり個人活動をする。SMAPという元を大切にした方が無難」と、SMAPは解散すべきではないと発言。

 確かに、SMAPが仮に解散した場合、国民的スターである木村拓哉、MCとして数多くの番組を抱える中居正広は、フリーになったとしても食っていく算段はあるだろうが、他3人の今後に関しては、SMAPという“看板”なしには不透明といえるかもしれない。

「実際、香取慎吾の主演ドラマ『家族ノカタチ』(TBS系)は低視聴率にあえいでいますし、草なぎ剛は役者として気を吐いてはいるものの、やはり『SMAPだからこそ』という印象が拭いきれない。稲垣吾郎に関しては、メンバーがそろう『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)を除けば『ゴロウ・デラックス』(TBS系)でしかテレビのプライムタイムで姿を見ることもなく、役者としても主演ではなくバイプレーヤーの位置づけです。この現状では、やはり解散しない方が彼らにとっては無難といえるでしょう」(芸能記者)

 キムタクがジャニーズに残留するのが決まったことで「独立してSMAP継続」も不可能になった。それならば、いやいやでもグループを継続する方が“安泰”という考えも十分に理解できる。






 しかし記者は、彼らが仮に“分裂”“ジャニーズ事務所退社”してしまったとしても、唯一「生き残る道」が存在すると語る。


「あるとすれば、ニコニコ動画を中心とした『ネットメディア』です。歌手の小林幸子もテレビを干されながらネットに活路を見出して復活しました。ネットメディアはジャニーズ事務所の圧力や芸能界のしがらみにもとらわれない、いわば“治外法権”の場。彼らクラスのアイドルなら出演させたいメディアなど腐るほどあるでしょう。SMAPを見る限り、ジャニーズにどっぷりと浸かったせいで、そんな“世界”があることなど信じられない部分もあるかもしれませんが……」(同)

 ビートたけしも心配するSMAPだが、「かくなる上は……」の道筋は残されているようだ。








記事元
http://www.cyzo.com/2016/02/post_26814_entry.html

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